History of Design
デザインは、時代と共に姿を変えてきました。 工業から情報へ、体験から事業・組織へと、デザインする対象は広がり続けてきた歴史があります。
- 1950s—Targetモノのデザイン
工業化
- 1990s—Target情報のデザイン
情報化
- 2010s—Target体験のデザイン
モバイル・サービス
- 2020s—Target変革のデザイン
事業・組織
扱う対象は、より抽象的で、 より経営に近い場所へ移行。
The Essence of Design
日本におけるデザインは、長らく表層的・装飾的なものだけを指すと誤解されてきました。
本来のデザインの役割とは、まだ言語化されていない本質的な価値や、
潜在的なニーズを特定し、価値を最大化させること。
具体と抽象を行き来し、戦略・要件・構造・骨格・表層 すべての設計をすることです。
表層、骨格、構造、要件、戦略の5つのレイヤーを通じて、具象から抽象へ向かうデザインプロセスを示しています。
具象から抽象へ向かうデザインプロセス。
- 表層
- 骨格
- 構造
- 要件
- 戦略
We Evolve Design
私たちはデザインの進化と共に成長してきました。
創業した2011年は、スマートフォン黎明期。
当時日本ではまだなかったアプリのUI/UXデザインを軸に、
事業立ち上げ・プロダクト開発・ブランディングなど、
さまざまな企業の変革に並走してきました。
iPhone日本上陸。タッチUIという新しいインターフェースの誕生、スマートフォンUIの黎明期
2008創業前夜
アプリ経済圏の拡大。「機能」で売れる時代、しかし使いやすさの差が成果を分け始める
2011株式会社グッドパッチ創業
スマートフォンアプリのUIデザインに特化した事業を展開。Gunosyやマネーフォワードなど、のちに急成長するスタートアップのデザインを手掛ける
機能のコモディティ化が進行し、「ユーザー体験」という概念が差別化のポイントとして普及。
2010sUX・サービスデザインへ提供範囲を拡大
UIだけではなく、サービス全体の体験を設計するUX・サービスデザイン領域へ進出。同時に自社プロダクト「Prott」開発を開始。(Prottは2024年8月サービス終了)
あらゆる産業でデジタルへの置き換え(DX)が本格化。2018年には経産省・特許庁が「デザイン経営」宣言を発表し、デザインが競争優位の源泉=経営資源として国の政策に位置づけられる
2010s後半ブランド・事業・組織などデザインの提供価値を拡大
ブランドエクスペリエンス、事業戦略、組織デザインなど、経営課題をデザインで解決するべく提供価値を拡大
ReDesigner開始
2018企業とデザイナーをマッチングし、デザイナーのキャリアを支援するサービスを立ち上げ
コロナ禍でデジタルシフトが不可逆に。経営アジェンダとしてのデザインが問われる
2020東証グロース(マザーズ)上場
デザイン会社初の上場で、経営におけるデザインの価値を証明
DXの主戦場がUI/UXから事業・組織の変革へ。単発の制作ではなく、組織能力としてのデザインが求められる
2020s前半グループ化・多事業展開
スタジオディテイルズ参画(2021)、People and Design設立(2024)
丸井グループとの合弁会社「Muture」設立
2022グッドパッチ初のジョイントベンチャー。デザイナーの経営参画により、丸井グループのDXを推進。土屋は丸井グループ執行役員CDXO(2023)を経て、2026年に同社取締役に選任
生成AIの普及。ソフトウェアの作り方・体験の作り方が根本から変わる
2025UIデザイン自動生成のAIツール「Layermate」グループ化
採用業務を効率化するAIエージェント「HRmony AI」立ち上げ
AIエージェントの時代へ。人とソフトウェアの関係=インターフェースそのものが再定義される
NowAIネイティブな経営の推進
自社の業務・組織をAIで変革しながら、AI時代のデザイナーのあり方を再定義中
- 2008
iPhone日本上陸。タッチUIという新しいインターフェースの誕生、スマートフォンUIの黎明期
- 2011
アプリ経済圏の拡大。「機能」で売れる時代、しかし使いやすさの差が成果を分け始める
- 2010s
機能のコモディティ化が進行し、「ユーザー体験」という概念が差別化のポイントとして普及。
- 2010s後半
あらゆる産業でデジタルへの置き換え(DX)が本格化。2018年には経産省・特許庁が「デザイン経営」宣言を発表し、デザインが競争優位の源泉=経営資源として国の政策に位置づけられる
- 2020
コロナ禍でデジタルシフトが不可逆に。経営アジェンダとしてのデザインが問われる
- 2020s前半
DXの主戦場がUI/UXから事業・組織の変革へ。単発の制作ではなく、組織能力としてのデザインが求められる
- 2025
生成AIの普及。ソフトウェアの作り方・体験の作り方が根本から変わる
- Now
AIエージェントの時代へ。人とソフトウェアの関係=インターフェースそのものが再定義される
- 2008
創業前夜
- 2011
株式会社グッドパッチ創業
スマートフォンアプリのUIデザインに特化した事業を展開。Gunosyやマネーフォワードなど、のちに急成長するスタートアップのデザインを手掛ける
- 2010s
UX・サービスデザインへ提供範囲を拡大
UIだけではなく、サービス全体の体験を設計するUX・サービスデザイン領域へ進出。同時に自社プロダクト「Prott」開発を開始。(Prottは2024年8月サービス終了)
- 2010s後半
ブランド・事業・組織などデザインの提供価値を拡大
ブランドエクスペリエンス、事業戦略、組織デザインなど、経営課題をデザインで解決するべく提供価値を拡大
ReDesigner開始
2018企業とデザイナーをマッチングし、デザイナーのキャリアを支援するサービスを立ち上げ
- 2020
東証グロース(マザーズ)上場
デザイン会社初の上場で、経営におけるデザインの価値を証明
- 2020s前半
グループ化・多事業展開
スタジオディテイルズ参画(2021)、People and Design設立(2024)
丸井グループとの合弁会社「Muture」設立
2022グッドパッチ初のジョイントベンチャー。デザイナーの経営参画により、丸井グループのDXを推進。土屋は丸井グループ執行役員CDXO(2023)を経て、2026年に同社取締役に選任
- 2025
UIデザイン自動生成のAIツール「Layermate」グループ化
採用業務を効率化するAIエージェント「HRmony AI」立ち上げ
- Now
AIネイティブな経営の推進
自社の業務・組織をAIで変革しながら、AI時代のデザイナーのあり方を再定義中
Design, Redefined
AIの台頭によって、作ることが誰にでも可能になった今、デザインが発揮できる価値は変わりつつあります。 「何を作るか」よりも「なぜなんのために作るのか」を問う力や、作り続けるための仕組みを構築する力が求められています。
Without AI
これまで
実装に希少性があり、作ることの価値が高い状態
With AI
これから
判断に希少性が上がり、
何を作らないかの選別に価値がつく状態
これまでのデザインの枠組みでは、
応えきれない問いが表出
Issue 01
誰もが作れる時代の生成物の飽和
Issue 02
選択肢の増加と判断負荷の高まり
Issue 03
一貫性と意図が保ちにくくなる
Issue 04
均質化が進み独自性が埋もれる
Design, Unleashed
これまでもデザインは、その時代における複雑な問いが集まる領域で価値を発揮してきました。 AIが実装と効率を担う時代に、デザインの役割は「問いを立て、判断基準を設計し、事業や経営の意思決定に接続する」ことへと深化しています。
- 01
問いを設計する
作ることから、何を問うかへ
AIが「作る」を担う時代、デザインの仕事は「何を問うか」を立てるところから始まる。
- 02
何を残すかを選別する
生成から、選別へ
生成物が溢れるほど、すべてを作るのではなく、何を残し何を捨てるかを見極める判断に価値が移る。
- 03
一貫性を守る
個別最適から、全体の整合へ
個別の最適が増えるほど、全体としての整合性と意図の一貫性を守ることに価値が宿る。
- 04
らしさを設計する
均質から、固有の価値へ
誰もが同じように作れる時代に、らしさや固有の文脈を意図して設計することが、独自の価値になる。
- 05
経営に接続する
専門職から、経営の職能へ
専門職としてのデザインから、経営の意思決定に直接接続する職能へと役割を広げていく。
Our Design
創業から15年で蓄積してきた知見と、 デザイン会社として日本初の上場を果たした実績をもって、 企業の変革を推進します。
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サービス・プロダクトのUI/UXデザイン、
ブランド構築、AI導入、新規事業開発、
経営・事業戦略まで、お気軽にご相談ください。


